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ガリバー旅行記 

gariba.jpg
(C)2010TwentiethCenturyFox

予告を観ておもしろそうだったので映画館で観てきました。
3Dでしたがあまり関係なかったです。

ジャック・ブラックが演じる男は向上心がなく、
このままではなんとなくダメだなと思いながらも
自分や周りにウソばっかりこいて、
毎日適当に楽しく日々をすごす
しがないメール係の男です。

それがある日、意気地の無さといつものホラのせいで
旅行記を書くために旅にでることになります。
そして小人の国へ迷い込むことに・・。

ガリバー(ジャック・ブラック)は、
うそばかりついてエラそうなのでほんとヤな奴です。
王女の婚約者がイライラする気持ちがすごいわかる。

でもジャック・ブラックが演じるとなんか憎めない感じがします。

小人の国でガリバーは友達ができます。
彼もガリバーのように自分に自信がなく弱虫です。
ガリバーと違うのは、うそをつかなくて素直なところ。

彼はガリバーを尊敬し、ガリバーのようになりたいと
がんばります。
身分違いではなっからあきらめていた王女のことも
なんとか好きになってもらおうとガリバーのアホな
アドバイスにそって努力します。

そのアホなアドバイスってのが
素直な気持ちを表現せず、虚勢をはるのです。

彼の唯一いい点を台無しにするガリバー。
案の定、本当は両想いだったのに
嫌われてしまいます。

やっぱ素直に
等身大の自分で・・・
っすよね。

ガリバーは小人の国ばかりでなく、巨人の国にも
迷い込みます。
そのシーンが私はすごく笑えました。

最後は「War」をみんなで楽しくダンスで大合唱。

戦争していいことある?

ガリバー旅行記 予告

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不明

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グッドフェローズ  

ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア 」で何度か
「グッドフェローズ」という映画のことが出てくるので
興味を持ちテレビで見ました。

ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア 」を先に見ちゃってるせいか
ドラマのあらすじをみているような気分になってしまいました。

私は主演のレイ・リオッタの笑顔がものすごく
ダメ
でした。
あの笑い方で萎えちゃうというか・・・。
とにかく苦手。あの笑い方かっこ悪くないすか?(´・ω・`)ゴメンナサイデス
あの笑顔のせいでこの映画の魅力がかなり私の中で
下げ相場全快でした。(マダイウカ・・ワタシ)

この映画をみて「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア 」は
映画をすごく参考にしていたのかな?と思いました。
ところどころ似てた。

(グッドフェローズの方の)ポーリーの用心の仕方はトニーも同じだったし、
トミーはまるでラルフだったし、たくさん似通った箇所がありました。

たまごから生まれた雛が最初にみたものが親と思うように
最初にみたのが「ソプラノ」だったせいか断然「ソプラノ」の方が
おもしろいと私は思いました。
「ソプラノ」はドラマだったのでじっくりエピソードをつくれちゃうので
映画と比べたら無理なのかも知れないですが。

でもこの映画のおかげというか、
主人公が命ほしさにペラペラ暴露ってくれたので
「ソプラノ」というすばらしいドラマが産まれたんだな、
と思いました。

この映画をみて思ったのが
昔のマフィアはやりたい放題だったんだなぁと思いました。
今のマフィアは用心することがたくさんで大変そう。
逆に警察はがんばってくれてるんだなーと思いました。

デニーロはかっこよかったです。
ジョー・ペシはきもくて怖い男を素晴らしく演じていました。
こういう人いますよね。
さっきまで笑顔で話してたと思うと急に切れる人。
あと道徳観が全然違う人。
今は身近にこういう人いないからいいけどほんと怖い><

あと「ソプラノ」に出演していた役者さんもいました。
クリス役の人がポーカーの賭けでお酒用意したり片付ける下っ端役。
ソプラノにも同じようなシーンありました。
クリスではポーカーしてる方だったので出世したなぁと思いました。
映画ではあっけなく殺されちゃいますが。

あとセラピーのメルフィ先生が映画では
主人公の妻を演じていてびっくりしました。
トニーが言う通り足が綺麗。

映画のBGMが時代を反映してて
この時期の音楽が青春時代だった人は
音楽だけでくるかもしれないです。
エンディング曲かっこよかったです。


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クィーン 

10年くらい前の話でそのときの状況、ダイアナ妃とエリザベス女王の関係が
わかっているのでストーリーを理解しやすく楽しめました。

その当時(今でも??)エリザベス女王はどっちかっていうと
マスコミに悪者扱いされています。
あまり印象がよくない。
みんなダイアナを崇めている。

女王のような立場だと言いたいことも言えない。
だからひとつくらいこういう映画があって良かったと思いました。

半旗のこともあの映画がなければ
一般の人の意見、「なんて冷たいんだ!」
を鵜呑みにしていたと思います。

まぁ嫁と姑。
しかも上手くいってない。
そんな嫁が死んでも正直そう悲しくないのが普通のような。

この映画ですごい違和感があったのは
ダイアナ妃が死んでものすごい数の群集がバッキンガム宮殿(だっけ?)
に押し寄せみんな悲しんでるところ。
友達でもない人の死をあんなに悲しむのが私には??って感じ。
私が冷たいのか??
フィリップ殿下も劇中にそんなセリフいってた気がする。
大勢の感情が同じ方向にむいてるのが怖かった。

ブレア首相は随分かっこよく描かれてました。
エリザベス女王の気持ちを理解するのが急激すぎてちょっと変だった。

私はイギリスは大好きなので
女王の服装とかインテリアやお庭が好きだった。
車もご自分で運転されるんだねー。
結構アクティブな方なんだ。

とても品のある女性で憧れます。

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氷の微笑2 

前作と続けてみるといろいろなエピソードを比較しながら見る
という楽しみ方ができていいですね。
今回もレズネタがあったのが笑える。
前作は油ギトギトでうへ~と思いましたが今回は結構あっさり味で
見やすかったです。

シャロンストーンは48歳で演じたので
前作のようなかわいらしさは当然無くなりましたが
妖しさが増していいんじゃないかなと思いました。
見る前は無理してがんばってる感が出て不快かもと不安でしたが、
それは杞憂でした。

精神分析医との面接に現れたときのあまり露出してない時の
服装や、細かいプリーツスカートでの大股開きの方が
前作の足組みかえシーンよりエロティックに感じました。

2はラジー賞を取ったらしいですが、そんなにひどいかなぁと私は疑問に思いました。
だってあきらかに前作の方がラジー賞にふさわしい。

普通に楽しめるサスペンス映画だと思います。


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氷の微笑2 映画予告

氷の微笑 

当時とても話題になっていましたが今回初めてテレビでみました。
シャロン・ストーンの足を組みかえるシーンが有名ですよね。
お話もおもしろいのかなぁと期待してみました。

映画をみて思ったのは、1992年ってもうほんと大昔なんだなぁということ。
当時にみてないのでなんともいえませんが、
今見るとギャグにしかみえないです。

私はいつも残虐なシーンが苦手で目をそらすのですが、Hシーンは凝視。
え?(・∀・)
だけどこの映画に限ってはHシーンは怖かくてちょっと目をそむけたくなりました。
いつ殺すかというスリルでなく、Hシーン自体が怖い。
なんか獣みたいな声出すし。(´д`lll)
動きがミュージカルちっくだし。
アメリカ人はほんとにああいうのがセクシーだと思うのでしょうか?

シャロン・ストーンの足を組み替えるシーンはなるほど~と
思いました。映画館でも毛みせたのでしょうか?
それは話題になるでしょうねぇ。

しかしシャロン・ストーンはかわいいです。
品がある。

サスペンス部分はなんだかなぁという感じだし。
「レズだったのくわぁぁ!!」とか
あの鍵のキーホルダーとか
笑っていいとこだよね?

あと心理学者の女性の顔がマイケル・ジャクソンの整形した顔に
似てるなぁとどうでもいいことが気になってしまいました。

この映画も「スペシャリスト 」と同じく見所はシャロン・ストーンだけです。

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