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7つの贈り物 

試写会に行ってきました。
感想はネタバレするかもなので、これからみるつもりの方は
読まない方がいいかもです。

よく考えると、私はウィル・スミス主演の映画は
これが初めてかも知れないです。

話の作り方が最初は意味しんで
ラストで明かされるという例のパターンです。
「今、君に会いに行きます」とか「猟奇的な彼女」
みたいな。
ただ、この映画は上記にあげた映画ほどは甘ったるくはないです。
でも「韓国映画がモトなのか??」と思わせるようなストーリーでした。

意味しんな始まり方ですが
最初の方でだいたいこの主人公に何があったのか、
そして彼は何をしたいのかは想像はつきます。

彼は見ず知らずの人々に贈り物をします。
そして最後に贈り物をすることになる女性と出会い、
二人はやがて惹かれあいます。

その女性に自宅のディナーに招待され、いいムードになります。
主人公のベンは
「ちょっと待ってて。」
と車に置いてあったプレゼントを取りに行きます。
そこへベンの弟がいきなり現れ口論になります。
ベンは明日説明をするから、と言うのですが弟は
「兄さんの車で待つ!!」
と言ってゆずりません。
しかたなくベンは彼女の元へ戻り、帰ろうとするのですが・・・・

ラブラブヒートな二人はもうとまりません。
ベンは彼女をお姫様だっこしてベットへ・・・

私は
「弟待ってるのに~」
と弟のことが頭から離れなくて
ラブシーンにまったくひたれなかったです。

ベンの最後にすることはいいのか悪いのか
なんとも言えないですが
「なんかおしゃれな○○方だな」
と思っちゃいました。
すっごい痛そうでしたけどね。

まったく話に浸れてませんね。私。
ダメじゃん。

ですが最後、彼女がある男性に会いにゆくのですが、
そこはちょっと涙出そうになっちゃいました。
彼女の気持ち考えるとね・・・。

一緒に映画を観にいった友達は
「こんな後ろ向きな終わりでいいのか?」
と言っておりました。



YouTubeテレビ
7つの贈り物  映画予告


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ナイロビの蜂 

恋愛ものとしてもサスペンスものとしても楽しめます。
妻役のレイチェル・ワイズがとても美しいです。
役柄的にも魅力的。
彼女が発言すると蜘蛛の子を散らすように人がいなくなるのがおもしろかったです。
美人だからいいけどそうじゃなかったらもてなさそーだよなぁ。

私はもしも二人の赤ちゃんがあのようなことにならなければ
この物語はなかっただろうなぁと考えます。
彼女が製薬会社の不祥事についてのめり込んだのは
もとからあった正義感もありますが
それよりもなにかに没頭せずにはいられなかったのだと思います。
そして子供達を守りたいという気持ちも
妊娠する前よりもいっそう強くなったのだと思います。

私が目頭が熱くなったシーンは
夫が妻の弟の家でみつけたPCのプライベートフォルダを見た時です。
妻がまだ生存していた時に妻の浮気を疑った夫が
そのプライベートフォルダを覗いてしまおうか迷ったフォルダです。
(違ったっけ?ちょっとうる覚え)

そのシーンで映像が一瞬ぼやけるのですが、
あら?私の涙のせいかしらと思ったのですが
それは夫の気持ちをカメラで表現したのですね。
(私の勝手な思い込みだYO!)

しかし夫の最後がああでは奥さんは辛いと思います。
だって巻き込みたくないと一所懸命だったのに結局巻き込んでしまったんだもの。
でも夫からするとああしたかったのでしょう。
お互いを思いやる心。
愛ですな。

結末は映画らしくて私はホッとしました。
だってそうじゃないとやりきれんじゃん。


ナイロビの蜂ナイロビの蜂
(2006/11/10)
レイフ・ファインズレイチェル・ワイズ

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ナイロビの蜂 予告 動画



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