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GANTZ: PERFECT ANSWER 

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(C)奥浩哉/集英社(C)2011「GANTZ」FILMPARTNERS

前作を観ていないのに観に行ってしまいました。

なんだかわからにけど黒い大きな玉の命令を目的もわからず
ミッションをクリアしているようだ・・・
でなんだか過去にひともんちゃくあった敵軍団と戦っているみたい・・・。

タイトルに『PERFECT ANSWER』ってあるんだから
すっきりナゾが解けるんだろうと観てました。

最後までみましたが完璧な答えはありませんでした。(たぶん)
オチはどうでもよくて何か訴えたいことがあったというようにもみえません。

退屈な映画だったのかと聞かれれば「そんなことないよ」
と答えます。

きれいな男の子や女の子のアクションシーンはみているだけで楽しいです。

そのあと原作本を15巻くらいまで読みました。
ほとんど戦いシーンなので読むの疲れちゃった。
原作はまだ連載中なのですね。
ナゾはまだ不明なのは当たり前なのかな?

原作本の方ではおんなのこの裸とグロシーンがいっぱいでした。
映画ではそういうシーンはあまり無いです。
だけど映画のいいところは音楽と動くところだなぁって
マンガ本と見比べて改めて思いました。
あの黒い玉の文字の出方とかアクションシーンとかは
動画のほうがやっぱいいです。

二宮くんファンは必見です。
やっぱカコイイしカワイイっす。


GANTZ PERFECT ANSWER 予告

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コドモのコドモ 

kodomo.jpg

久々に録画した映画を見た。
「コドモのコドモ」は小学5年生の女の子が妊娠出産を
してしまうという話だ。

どういう風にこのような衝撃的な物語を作り上げたのか
興味があった。
みる前は失望させれるのではないかと思っていたが・・・。

主人公の女の子春菜が妊娠するきっかけとなるエピソードだが
これはまったくもって現実味が無い。
小学5年生の男の子の立ちション姿を平気で見て
あははと笑うなんて私にはありえない。
ましてちんちんくっつけたいなんて絶対思わない。
ディープキスという存在を知った時だって
なんでそんなこと平気で大人はできるんだと思っていたし。

ところが話が進むにつれて私はどんどん映画の世界にのめり込んでいった。
いくつかのシーンで泣いてしまった。

子供なので演技が淡々としており、
春菜の性格も少しかわった女の子という設定もあり、
春菜が妊娠してしまったことにうろたえているのかどうなのかが
わかりずらかった。

だがやはり彼女はうろたえていた。
おかあさんの膝にまたがって抱かれている春菜をみて
私は泣いてしまった。
彼女はずっと「どうしようどうしよう」と
毎日気の休まる時はなかっただろう。
あの時間は本当に心休まったのではないのだろうか。

春菜の妊娠に大人は誰も気づかなかった。
唯一気づいたのは春菜のおばあちゃんだった。
出産を1ヵ月後に控えた時だった。
その時のおばあちゃんの対応がまたやさしくて
泣けた。

この映画の大人は大体2パターンに分かれる。
春菜の身近にいる大人たちは
春菜と赤ちゃんのことを戸惑いながらも結局は見守ってくれる。

だが春菜と親しくない大人達は、
いきなり5年生の女の子の妊娠出産を知り
パニックになり、この非行行為をこれから
二度とおきないようにどうしたらいいのか翻弄される。
マスコミはおいしいネタに食いつく。
私もテレビで知ればきっと不快感で目をそむけるだろう。

映画を見終わって、最初の「くっつけごっこ」がどんなに不自然でもこれは
重要なことではなかったんだと思った。

この話を見て春菜のクラスメートとともに
とても素敵で楽しい課外授業を受けた気がした。

私はこのファンタジー映画が好きだ。

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原作。絵柄がかわいい。読んでみようかな?
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コドモのコドモ 映画予告


GOEMON 

試写会へ行ってきました。

この映画に特別関心がなかったので、
ポスターのアップの男性が最近まで江口洋介さんだとは
気づきませんでした。
監督が紀里谷さんという事も知りませんでした。
私は「キャシャーン」をテレビで観ましたが、評判ほど悪くないと思いました。
でもわかりにくい映画だった気がします。

今回の映画はとてもエンターテイメント性が高く、誰でも楽しめる映画だったと思います。
(残忍なシーンが多いので小さいお子様には向いてないです。)
戦国時代をとてもわかりやすいドラマに超超超アレンジしてありました。
悪者は徹底的に悪者です。
ドラマだけでなく衣装、舞台設定も独自にデザインされていて
みていて楽しいです。
友人は最後の合戦の白い鎧がスターウォーズのストーム・トゥルーパーにしか
みえないと言っていましたが
私はみたことないのでへ~そうなんだぁと思いました。

私は「ルパン三世 カリオストロの城」や仮面ライダー(最近のもの)が
思い浮かびました。
監督の年代の人が好きそうな感じです・・・。

CGは役者さんをよりかっこよく見せたり、架空の建物などすばらしかったです。
でも、草原での才蔵と五右衛門の戦いは実写を加えた方がいいのでは?と思いました。
だってあの草だけクオリティが異常に低くなかったですか?
絨毯が波打ってるみたいだし、強風が吹いているのに、
二人の髪はほとんどなびいてないので違和感がありました。

物語は特におもしろいとかつまらないとかは無いのですが
五右衛門の考え方に一貫性がなかったように思います。
五右衛門が子供に説教したかと思うと自分がソレやっちゃうし。
もっとお話に力を入れれば完璧だったと思います。

役者さんはみんなかっこ良く映っています。
出演された役者さんは嬉しいんじゃないのかな?
「うわ、オレかっこいいよ。」
って思ってる気がする^^

友人はキャシャーンよりはおもしろかったけど
キャラがたってないと言っておりました。
私が
「えー!みんなかっこよかったじゃん!」
と言うと、
「見た目じゃなくて中身。
魅力的なキャラクターがいなかったってこと。」
と言っておりました。

気軽に楽しみたい、出演者に好きな人がいるのでしたら
楽しめる映画だと思います。
監督の次回作が楽しみです。

それにしても忍者カコヨカッタ。


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かもめ食堂 

雰囲気だけで最後までみせる映画かと思いきや、
意外とそうではなく、結構いい映画でした。

役者さん達が濃い系(?)なのに
ちょうどいい味加減でした。
ナチュラルすぎて何しゃべってるかわからない日本映画が多い中、
わかりやすいのにあざとくなく、絶妙な味加減な演技がよかったです。
プロって感じでした。

そしておもしろい。クスって笑える。
あの3人はすごい。

3人の背景をしっかり語っていないのに、
ちょっとしたセリフで
ああ、いろいろあったんだな、がんばってきたんだな、
と思わせます。
人間に厚みを感じました。

映像の色がまるでフィルムで撮った写真のような色もよかった。
ホンマタカシさんぽい。

私は北欧もの大好きッ子(・∀・)!なので
ツボだらけです。
やっぱ死ぬ前に一度は行きたいっす。
もたいさん、マリメッコ似合うなぁ。

料理もみていてとても楽しい。
マネして作りたくなりました。
私は紅茶派なのですが、この映画をみると
コーヒーを飲みたくなるのでした。

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K-20 怪人20面相・伝 

試写会に行ってきました。
なんの情報も知らずに観にいったせいか楽しめました。
エンドロールで原作が「北村想」さんだと知りました。
むか~~しお芝居見に行ったことあります。

家に帰ってきてぐぐったら、スタッフは「三丁目の夕日」の
方たちだったことを知りました。
なるほど~そういえばという感じです。

最初は映画の話よりも
日本映画のCGもここまできたんだなぁ、とか
映像がデジタル(だよね・・たぶん)になったせいか
綺麗になったもんだよなぁ・・・
と久々の映画館の鑑賞を楽しみました。

お話も結構楽しくて最後まであきずに物語に引き込まれました。
私はオーバーな演技が苦手なのですが、
これはこのお話にあっていてまったく不快感がありませんでした。
ベタなネタも「三丁目」より気にならずに見れました。
私は「三丁目」よりも好きかも。

松たかこさんの演じるお嬢様がとても魅力的でおもしろく、
館内も笑い声がおこっていました。
お風呂の後のシーンが一番受けていましたが
途中で金城さんが演じる平吉が怒り出したとき、
そ、そうだよな、笑い事じゃないな・・
とドキッとしました。

怪人20面相は変装の名人なので
ラストにかけて
「誰が20面相にばけているんだろう・・・」
と推理を楽しみました。
私は金庫にある絵をみてニヤリとした小林少年をみて
「きさまかぁ~~!!」
と思っておりました。
だってすごいあやしい笑みだったもん!!

本当の20面相は誰に変装してるのか・・・
それは映画館に行って確かめましょう・・・。

しかし、あのオチって原作者(江戸川乱歩)はどう思うのだろう・・。
ちょっとだけ「いいのか?あれで??」
と思いました。

気軽に誰でも楽しめる、正月にはぴったりの映画だと思います。


原作本

怪人二十面相・伝 (小学館文庫)怪人二十面相・伝 (小学館文庫)
(2008/09/05)
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