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ラスト、コーション 

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'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
この映画、もう1回見たい。
ノーカット版で腋毛だけでなくアソコの毛も見たい。

というのは冗談ですが(10%本気(ノ∀`)タハー)。
私はWOWOWでR15指定の字幕版をみました。
今度はDVDで吹き替え版が見たいのです。
省略されたセリフも知りたいからです。

今回はネタバレで書きます。



私は最初、男はかなり初期の段階から
女がスパイだとほとんど見破っていたという認識でみておりました。
ところが最後、男が秘書に
「なぜ知ってて言わなかった?」
という字幕セリフをみて

「え!?知らんかったの!!?」

と驚いてしまいました。
だって知らないと変じゃない!?
とても用心深い賢い男という設定なのに。

でこの映画のレビューを色々読んでいてひとつ興味深いレビューに
たどり着きました。
そのレビューを読むと私の中ではつじつまが合うのです。

映画の中に女が飲み物に口をつけ、グラス、またはコーヒーカップに
口紅のあとを残します。
私は単にエロスの象徴としかみませんでしたが、そのレビューには
中国の貴婦人は口紅のあとを残したままにしないそうです。

ということで私は男は最初から疑っていたのだと解釈します。
そうやって観た方が私には自然だし話がおもしろく感じる。

ストーリーの伏線が丁寧に練られています。
女が暗殺の為に処女を失ったのに、
チャンスを逃すことになった時の電話をするときの表情。
そして3年後、レイプ同然のセックスを強いられながら、
ニヤリとする女。
そうよ、この時の為に処女まで失ってつまらんセックスに絶えたんだから!
と言わんばかり。

セリフだけでなく表情やしぐさで
人物の感情が読み取れる映像の利点をフル活用したシーンが多々あります。

話題のシーンも(女からみると)ただの行為から愛へと変化するのを私はひしひしと感じました。
(男は最初から惚れてた(=やりたい)とみた。)
これは言葉では表現できないと思います。

そして主人公を演じたタン・ウェイの美しさといったら!!

私は宝石店のシーンで勝手に男の気持ちを妄想しておりました。
男は宝石店で殺される覚悟で来ていたと。

なんつーオセンチ野郎でしょう。私って。

でも主人公の女も
同じようなオセンチな選択を
最後に選んだのでした・・・。

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ラスト、コーション  映画予告

※疑問のひとつなんだけどなんで女は自殺を選ばなかったの?知りたい。

その後、レンタルで吹き替え版みました。
私は麻雀しないし歴史に詳しくないのでやっぱ裏がよくわかんなかった。
でも2回目みると、また胸がしめつけれるようなシーンがたくさんあった。
日本料理店でのシーンは涙が出てきた。
あとなぜ自殺しなかったのか考えたけど、
薬を持った後に友達が写るショットがあって、
自分だけ楽して死ぬのはいけないと思ったのかなぁって感じた。
男たちは国の為とかえらそうなこと言うけど、個人的な恨みで動いているようにみえた。
それに比べてこの主人公の女性はまっすぐで美しいなぁと思った。
最後、愛にぶれたとも取れるけど、やっぱりまっすぐなものを感じた。
自分にまっすぐなんだ。



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インファナル・アフェア Ⅲ 終極無間 

「インファナル・アフェア 」3部作、最終章。
1作目のその後の話です。

結論から言うと1作目が一番おもしろかったです。
3章は人間関係がちょっとわかりにくかったのと
デイジー」 を彷彿させる工エエェェ(´д`)ェェエエ工なシーンがチラホラ。

新しいメインキャラクターのヨンがどういった人間なのか
など人間関係がよくわからなくてあまり楽しめませんでした。
が、最後のシーンをみて
「ああ、それを楽しむのか」
と思いました。
楽しみ方失敗です。

1作目に登場した精神科医の女性が
第3章ではよく登場します。
精神科医と潜入捜査官のヤンとの出会いからの過去のシーン
が出てきます。
そのエピソードがホント最悪でした。
これが1作目になくて本当によかった。
1作目のクールな世界がぶち壊しになるところです。
なんであんなにセンスないんだろう…。
何あの絆創膏…(笑)
ものすごいおこちゃまなヤンとのやりとり。
見ていて口がポカーンとあいてしまいました。

終わり方がえ?まだあるの?あれ?まだ?
って感じでしたが
ラストは「ディパーデッド」の決着のつけ方と間逆でした。

「無間有三,時無間,空無間,受業無間,犯忤逆罪者永墮此界,盡受終極之無間」
どちらがおそろしい終わり方のなのか。

自分の犯した罪に気づき、まっとうな人間になった時から
もっとも苦しい罰が始まるのだと私は思います。

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インファナル・アフェアⅢ 終極無間  映画予告


インファナル・アフェア Ⅱ無間序曲 

「インファナル・アフェア」3部作の2作目。
お話は「インファナル・アフェア」の過去の話になります。
主演の二人、トニー・レオンとアンディ・ラウの若い時代を別の俳優さんが演じています。

主演の二人の潜入していく過程と、
それぞれのボスにも話の焦点が当てられていました。

これをみる前に「ディパーデッド」をみたので
あれ?このエピソードは「ディパーデッド」オリジナルなのかな?と思ったら
「インファナル・アフェア」だけでなく全3部作から作ってたことが
わかりました。

オリジナルでは潜入捜査官が大ボスと異母兄弟とありましたが
やっぱその設定はちょっと苦しいかなぁと思いました。
「ディパーデッド」ではそういう設定はなかったように思います。

?なシーンも結構ありました。
私がおバカなだけかも知れないですが。

ひとつは潜入捜査官の異母兄弟の兄が上司に撃たれた時の表情。
あれって怒ってるんだよね??
だとしたらその後の上司との関係が不自然なような・・・。
「インファナル・アフェア」だと仲よくみえたんだけど。

あとマフィアの警察官にスパイしてる男の子が
ボスの彼女にほれちゃうんだけど
最終的にしたあの行為がわからない。
なんで??
嫉妬??
理解できない。

それにボスの彼女ってあまり魅力を感じない。
単に顔が私の好みじゃないってだけですが。
しかしあのツンデレっぷりはよかった。

1作目よりは落ちたけど、でもまぁ結構おもしろかったです。

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インファナル・アフェアⅡ無間序曲  映画予告



インファナル・アフェア 

これ映画館に観にいきました。
久しぶりにみたけどやっぱおもしろかったです。

最初の二人のスパイ合戦(なんかチープな言い方^^;)は
ハラハラドキドキでした。

トニー・レオンとアンディ・ラウ、二人ともかっこいいなぁ。
かっこつけすぎると逆に笑えちゃう危険があるけど、これはセーフでした。

映画館で観たときは、上司の例のショッキングなシーンは
違和感あったんだけど、今回は気にならなかった。
前はスローモーションとか音楽の演出が
私には濃すぎて、ガクッとなってしまったんですよね。

アンディ・ラウの恋人の設定が変だなぁとは思いました。
あの小説のエピソードはちょっとわざとらしすぎ。
普通の人でいいじゃんって思いました。

それでもとてもハラハラドキドキできて楽しめる映画です。
これをみた後に「ディパーテッド」みたけど
まぁ話わかっっちゃってるってこともあるかもだけど
私は「インファナル・アフェア」の方がおもしろかったです。

オススメな映画です。

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私の頭の中の消しゴム 

韓国映画のお涙頂戴映画ですが
思ったより悪くなかったです。
主役の2人がすごく魅力的でした。
この映画はヒロインのかわいらしさに
かなり助けられていると思う。

このヒロインは結構自分勝手なのですが
ソン・イェジンがあまりにもかわいいので
そんなことはかすめてしまいます。
あんな大口あけて笑ってるのになんてかわいいの!!
それにおもらしシーンは悲壮感よりも
別の・・・ゴニョゴニョ。

韓国映画って普通にみてると
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
なシーンが急にきます。
今回はバイクのひったくりが車のドアにぶつかるシーン。
コーヒーふいたwwww
それが韓国映画の魅力でもあります。
え?(・∀・)

だけどこの映画は所々胸がキュンとなってしまった。
お話に泣くことはないのですが、
ちょっとしたシーンで泣きそうになる。
ものすごくどうでもいいシーンでやべ!泣きそう
となりました。
ウィディングドレスの衣装合わせの階段のシーンでの
ふたりの表情とか(なんでこんなベタなシーンで><!?)
女の子が倒れて彼が一目散に彼女を助ける背中を
おとんがなんともいえない表情でみているシーンとか。
私は後半の病気が発覚後のエピソードより前半の恋愛が楽しめました。

後半のエピソードこそ泣くべきところだろうなのだけど
そこらへんは普通でした。
おかんのエピソードは中だるみ。
ですがお涙頂戴根性がうざくなりそうなところを
2人の魅力(みため)でカバーしています。
おかげであまり不快にならずにみれました。

ふたりをみるだけでも価値のある映画だと思います。
すごく綺麗に撮れてました。

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チョン・ウソン イ・ジェハン

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