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ブロークン・イングリッシュ  

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私はおばさんなのでこの映画は痛かった。
過去の自分や独身の友達を思い出してしまう。
ブサイクな同僚のパーティはでら笑えた。

女性が実に女性らしく、男性が実に男性らしく表現されていた。
笑える。

人生の先輩方がすばらしいセリフを語ってくれる。

「結婚は契約で愛とは関係ない」

「愛する人を求めてもいい。
でも魔法を求める人もいる。
魔法はあまり起きない。」

主人公のノラは聞く。
「(魔法が)起きることはある?」

それに対しての紳士の答えはこうだった。
「まず自分の中に愛と幸せを見つけること
わかるかね?」

ノラは涙をぬぐいながら「ええ」と言った。

若い頃はそれを妥協だと思っていた。
でも違う。
事実なのだ。
でもその事実が悲しいものなんてちっとも思わない。
事実を理解すると人を好きになった時間を大切に
すごすようになれると思う。

ラスト。
カフェでノラはカレに聞く。

「私を好き?」

ノラは紳士の言葉を理解していなかった。

カレはまゆげをピクッと動かし、何か口ごもる。

「もう1杯どうだい?」
「でも乗り遅れちゃうね。」

実に男性らしい行動である。(笑)


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ブロークン・イングリッシュ 映画予告


追記
他の方のレビュー読んでたらハッピーエンドって理解なんだ・・・。
私そう取らなかった。(バットエンドとも思ってないけど。)
でもそしたらすごいチープな映画になるような・・・。エーエーソウナンデスカ!?



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