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GANTZ: PERFECT ANSWER 

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(C)奥浩哉/集英社(C)2011「GANTZ」FILMPARTNERS

前作を観ていないのに観に行ってしまいました。

なんだかわからにけど黒い大きな玉の命令を目的もわからず
ミッションをクリアしているようだ・・・
でなんだか過去にひともんちゃくあった敵軍団と戦っているみたい・・・。

タイトルに『PERFECT ANSWER』ってあるんだから
すっきりナゾが解けるんだろうと観てました。

最後までみましたが完璧な答えはありませんでした。(たぶん)
オチはどうでもよくて何か訴えたいことがあったというようにもみえません。

退屈な映画だったのかと聞かれれば「そんなことないよ」
と答えます。

きれいな男の子や女の子のアクションシーンはみているだけで楽しいです。

そのあと原作本を15巻くらいまで読みました。
ほとんど戦いシーンなので読むの疲れちゃった。
原作はまだ連載中なのですね。
ナゾはまだ不明なのは当たり前なのかな?

原作本の方ではおんなのこの裸とグロシーンがいっぱいでした。
映画ではそういうシーンはあまり無いです。
だけど映画のいいところは音楽と動くところだなぁって
マンガ本と見比べて改めて思いました。
あの黒い玉の文字の出方とかアクションシーンとかは
動画のほうがやっぱいいです。

二宮くんファンは必見です。
やっぱカコイイしカワイイっす。


GANTZ PERFECT ANSWER 予告

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2000/12/11)
奥 浩哉

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塔の上のラプンツェル 

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(C)DisneyEnterprises,Inc.


子供がグリム童話の「ラプンツェル」が好きなので
一緒に見に行きました。
娘も私も予告で原作とは違うぞということはわかっていました。
原作との共通点は
髪がとても長くて高い塔に閉じ込められているという点くらいでしょうか。

娘はあまりじっとしていられる方ではないのですが、
この映画は驚くくらいきちんと座ってみてました^^;

グリム童話独特の暗くて不思議な空気感はまったくなく、
まるでディズニーランドに行った時のような明るく楽しい気分になりました。

ラプンツェルや泥棒、犬のような変な馬とのからみが
おもしろいです。

ショコタンのラプンツェルはとてもピッタリ。
歌もとても上手でした。

特になんの期待もせずに見に行ったのですが
もしかすると子供より私は楽しんだかもしれません。

にせの母親とラプンツェルの前半のやりとりは
私とかぶるところがあり胸がズキズキして少しへこみました。

ラプンツェルが新しい世界に飛び出せた喜びと
それによってお母様を悲しませるかもと葛藤する姿が
自分と重なる部分がありました。

夢が叶った船の上のシーンはとてもロマンチックで
胸がきゅきゅーんとしてしまいました。

最後に泥棒も一緒に4人でぎゅーしたところも
泣けました。
彼に家族ができたから。

楽しくて前向きでロマンチックな素敵なアニメでした。



※途中で大波がおしよせるシーンがあるので
まだ見ない方がいい人もいるかもしれません。
わたしもそのシーンはいやだなって気持ちになっちゃった。


塔の上のラプンツェル オリジナル・サウンドトラック塔の上のラプンツェル オリジナル・サウンドトラック
(2011/03/09)
(オリジナル・サウンドトラック)

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