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ナイロビの蜂 

恋愛ものとしてもサスペンスものとしても楽しめます。
妻役のレイチェル・ワイズがとても美しいです。
役柄的にも魅力的。
彼女が発言すると蜘蛛の子を散らすように人がいなくなるのがおもしろかったです。
美人だからいいけどそうじゃなかったらもてなさそーだよなぁ。

私はもしも二人の赤ちゃんがあのようなことにならなければ
この物語はなかっただろうなぁと考えます。
彼女が製薬会社の不祥事についてのめり込んだのは
もとからあった正義感もありますが
それよりもなにかに没頭せずにはいられなかったのだと思います。
そして子供達を守りたいという気持ちも
妊娠する前よりもいっそう強くなったのだと思います。

私が目頭が熱くなったシーンは
夫が妻の弟の家でみつけたPCのプライベートフォルダを見た時です。
妻がまだ生存していた時に妻の浮気を疑った夫が
そのプライベートフォルダを覗いてしまおうか迷ったフォルダです。
(違ったっけ?ちょっとうる覚え)

そのシーンで映像が一瞬ぼやけるのですが、
あら?私の涙のせいかしらと思ったのですが
それは夫の気持ちをカメラで表現したのですね。
(私の勝手な思い込みだYO!)

しかし夫の最後がああでは奥さんは辛いと思います。
だって巻き込みたくないと一所懸命だったのに結局巻き込んでしまったんだもの。
でも夫からするとああしたかったのでしょう。
お互いを思いやる心。
愛ですな。

結末は映画らしくて私はホッとしました。
だってそうじゃないとやりきれんじゃん。


ナイロビの蜂ナイロビの蜂
(2006/11/10)
レイフ・ファインズレイチェル・ワイズ

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ナイロビの蜂 予告 動画



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