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カポーティ 

つまらなくは無かったですが、特におもしろくもなかったです。

いまいちカポーティという人がわかりにくかったです。

最初は殺人者と同じかそれ以上に人間として何かかけてしまった
冷たい人物なのかなとみていたのですが、
そうでもない。

殺人者の死刑が延期になりうんざりするカポーティ。
小説が完結しないからなのか、もうここの件から逃げ出したい
と思ってうんざりしているのか?
私は後者とみたのですがどうなんだろう・・。

普通の人がダークな世界へ興味本位で足をつかってその沼に
引きずり込まれた?

私はこの映画をみてカポーティは普通の神経の持ち主だと思ったんだけど。


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(2007/11/28)
フィリップ・シーモア・ホフマン; キャサリン・キーナー; クリフトン・コリンズJr.

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カポーティ

【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年9月30日 【製作年/製作国】2005/アメリカ 【監督】ベネット・ミラー 【出演】フィリップ・シーモア・ホフマン/クリス・クーパー/キャサリン・キーナー 【原題】“CAPOTE” 1959年、カポーティは、小さな新聞記事に目を留め

  • [2008/10/15 23:44]
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