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愛の流刑地 

あのー、この映画のどこがそんなにエロいのでしょうか?
長谷川京子さんのラブシーンだけ「おおっ!!」と目玉飛び出ました。
あんなすごい美人が外でバックで・・ドキドキ・・とおもったら画面すぐ切り替わるし。
だけどあとは別にエロくなかった。

寺島しのぶさんの裸はとてもきれいでしたが
ラブシーンは全部ウソくさい・・・。
景色とラブシーンが重なるのは、俳優さんを配慮してかなーって思っちゃた。

ラブシーン以外のエロを彷彿させるシーンもいまいちだった。
かわいた地面にじょうろでお水かけながら菊治との行為を思い出すシーン。
いままでの私はカラカラでしたが今はこんなに・・
って比喩だったのかー!と家に帰ってからひらめいた!(って自分だけ?)

お話の方は・・・なんといえばいいのか。
途中から「まだ終わらないのかな~。」とちょっと思ってしまいました。

冬香ですが、自殺はいけない事ですがそんなに自分勝手な人でもないなって思いました。

「もう誰にもさわらせない」って菊治のことかと思ったら
自分の体のことなんだ。(って私おもったんだけど・・)
夫にセックス拒否ったら子供をおいて家から出て行けって
言われたら困るよな。
もっと夫をわかりやすくすごく嫌なやつとして描けば、
みんなの共感を得られたんじゃないのかなぁ。

あと、自分が望んで殺してもらったという証拠を意識して残してたよね。

それに菊治の本が出来上がるまでちゃんと待ってたし。
(菊治が本を書き上げるには冬香の存在が不可欠なのであーる)

セックスシーン多いからただの発情女にみえるけど
週1じゃん。(笑)あってる時間もたった2時間じゃん。
冬香はちゃんと家事して主婦業もカンペキだったと思うなぁ。
やっぱダメなんすかね・・・・? (・∀・)ナニガ?

長谷川京子さんの演技は評判悪いですね。
あの方は綺麗だからもうそれだけでいい。
存在してるだけでGood!
あの演技は言われるがままなのか自分であみ出したのか。
なんか男の人がオカマを演じる時と似てたなぁ。

菊治は携帯メール打つのはやっ!!
若者みたいだった。
私が遅すぎなのか・・・。

お客さんですが、年齢層がとても高かったのに驚いた。
「親密すぎるうちあけ話」の時も高かったけど
もっと高い。
60代のカップルや50代後半の方とか多かった。

冬香のカマトトな行動やセリフは
若い人からしたらありえないけど
60代ならありえるのかな?
これは60代以上がターゲットの映画なのかも!?え?
原作者も70代ですしねぇ。

なんか いろいろ語りたくなる映画でした。
でら長くなってしまった^^;

★追記★
その後、原作を上巻だけ読みました。
B級映画を楽しむ感覚でした・・・。
でもこれ読んでも女性はまったく楽しめないでしょう。
菊治の本音があまりにも女性に対し失礼きわまりなく、また趣味はダサく、
これではラブロマンスに浸ることは無理w
作者はどういう意図でこのようなモノを書かれたのでしょうか?
たぶん作者さんはナチュラル系な方なんでしょうね・・・。

そういう意味では映画はすごくがんばったと思います。



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オマケ 愛の流刑地 予告
※冬香さんの(*´Д`)ハァハァ声があります。音量注意。



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  • [2008/09/12 00:20]
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