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クィーン 

10年くらい前の話でそのときの状況、ダイアナ妃とエリザベス女王の関係が
わかっているのでストーリーを理解しやすく楽しめました。

その当時(今でも??)エリザベス女王はどっちかっていうと
マスコミに悪者扱いされています。
あまり印象がよくない。
みんなダイアナを崇めている。

女王のような立場だと言いたいことも言えない。
だからひとつくらいこういう映画があって良かったと思いました。

半旗のこともあの映画がなければ
一般の人の意見、「なんて冷たいんだ!」
を鵜呑みにしていたと思います。

まぁ嫁と姑。
しかも上手くいってない。
そんな嫁が死んでも正直そう悲しくないのが普通のような。

この映画ですごい違和感があったのは
ダイアナ妃が死んでものすごい数の群集がバッキンガム宮殿(だっけ?)
に押し寄せみんな悲しんでるところ。
友達でもない人の死をあんなに悲しむのが私には??って感じ。
私が冷たいのか??
フィリップ殿下も劇中にそんなセリフいってた気がする。
大勢の感情が同じ方向にむいてるのが怖かった。

ブレア首相は随分かっこよく描かれてました。
エリザベス女王の気持ちを理解するのが急激すぎてちょっと変だった。

私はイギリスは大好きなので
女王の服装とかインテリアやお庭が好きだった。
車もご自分で運転されるんだねー。
結構アクティブな方なんだ。

とても品のある女性で憧れます。

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