スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魂萌え! 

原作本を発売当初読みました。
原作者の桐野夏生さんも監督の阪本順治さんも好きなので
期待してみました。

自分がまだ子供というポジションしか知らない頃は
30代はもうおばさんで男性からは興味の対象外
なんだろうなとか、40代になってもセックスするなんて
気持ち悪いと思っておりました。
私は子供でした。ごめんなさい。

年を取るのが怖いと思っておられる10代20代に言いたいのは
どの年齢になっても需要はあるということです。
その年代年代での楽しみ方があるのでございます。
だから安心して年取りましょう^^
(とおばあさんになってもこういうこと言えてる自分でありたいッス。)

この映画の主人公の女性は世の中の人々がイメージしている
ごく普通の主婦です。59歳なのかな?
映画の中でもうすぐ60とかいうセリフがあったような。
それが夫の突然の死を契機にいろんな初体験を経験します。
いやでも自分の足で歩いていかなければならない立場になります。
大変です。
でもその代わりに新しい体験をすることができます。
知らなかった事を知る事ができます。

彼女はいろんないやなことも体験しますが
どんどん明るくすてきになっていくように見えました。

私も何歳になってもやりたいことのある人生が送れたらなぁ
と思いました。

「顔」という映画のように前向きになれる映画でした。
(「顔」の方が「魂萌え!」より好きな映画です。)

魂萌え! [DVD]魂萌え! [DVD]
(2007/07/27)
風吹ジュン三田佳子

商品詳細を見る


原作本
魂萌え !魂萌え !
(2005/04/21)
桐野 夏生

商品詳細を見る



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pinga0302.blog37.fc2.com/tb.php/81-d665ed38
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。