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ブロークバック・マウンテン 

この映画の楽しみ方は命がけの秘密の恋愛にシンクロして観ることだと思うのですが、
私は同性愛に対して偏見はないし、また、ひどい差別に
ふれたこともないのでこの作品にあまり感情移入ができませんでした。

ゲイでもいろんなタイプがありますが、
この物語の男性達は一見すると普通の男性と変わりません。
そういう男たちの自然の中で楽しそうに絡み合ってる姿は
まるで犬っころのようにかわいくほほえましいと思いました。
まぁふたりがイイ男だからなのかも。

2人の恋愛よりも気になったのがイニスの奥さんです。
愛する男が実はゲイである驚きと
本当に愛しているのは自分ではないことの悲しみを
同時に知った感情とはどんな感じなのだろう。
想像もつきません。

そしてこの時代共働きで奥さんも仕事中だというのに
平気で職場に子供をおしつけて自分の仕事を優先する男。
奥さんが「養えるなら」というと
「もうお前とは(SEX)しない」って
なにこの男。
と私は思いました。
本当はしたくなかったのは自分のくせに。
私がこの映画を楽しめないのは奥さんに感情移入してしまう為なのかも知れません。

愛に男も女も関係ないというなら、
この2人が差別のない時代に出会い、共に生活していたら
こんなに美しい恋愛であっただろうか。

恋愛はもっとも贅沢な悩みだと思う。


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ブロークバック・マウンテン 映画予告




ベティ・ブルー/インテグラル 完全版 

<ストーリー>
海辺のバンガローで静かに暮らすゾルグは、ある日ベティと出会い愛し合うようになるが…。

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ずっと前に見たのですが、歳とってからみるとまた感想変わるかもと思って観てみました。
でもほとんどストーリー覚えてなかった。
海辺のバンガローしか記憶にない^^;
あのラストシーンをすっかり忘れてるなんて、私寝てたのかな?(´д`lll)

ううむ。フランス映画はやっぱちょっとついていけない…。
行動がよくわからないので感情移入できないです。
ベティの場合は病気だから行動が理解不能なのは
あたりまえなのかもだけど、
ゾルグの銀行強盗とかあのピザのこととか
わけわかんない・・・。
ピザみたいなイタズラを平気でする人嫌いなんだよね…。

ベティの行動が私の幼い娘に似てるなぁと思いました。
感情がストレートで抑えることができない。
それを見守るゾルグ。
母の愛に似てる・・・。

でもフランス映画のいちゃいちゃシーンって自然でみててほほえましい。
ゾルグがベティを抱きしめる時、いつも手が胸と股間をまさぐってる。
フランス映画だとなんかいい感じだなぁ。
みてるとデートしたくなってくる。
(デートだなんてちょっと遠まわしに言ってみますた ぽ)

ベティがとてもかわいい。
最初の裸エプロンぽいワンピースかわいい(・∀・)
さらりと着たいろいろなワンピースがステキだぁ。
泣き声とあえぎ声もとってもかわいいなぁと思いました。

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墨攻 

歴史スペクタルものって興味ないんだけど、評判いいみたいなので観てみました。

感想は
・・・・普通。

見所はやっぱ戦争シーンかな。
大群がせめてくるシーンは大迫力。
不謹慎だけど、かっこいい・・・って思っちゃった。

主人公の革離(かくり)が仕掛けたトラップに
大勢が引っかかると
やったぁ!って思っちゃった・・・。

そう・・・なんか映画のテーマと真逆で
人の死が重く感じることできなかった。
ゲームみたいなんだよね。
ファイアーエムブレムやりたくなってきた・・。

あと最初はどちらが敵でどちらが味方かわかんなかった・・・。
みんな黒いんだもん。かっこいいけど。

映画館でみたほうが楽しめるタイプの映画かもです。

墨攻墨攻
(2007/07/27)
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ホテル・ルワンダ 

見終わってもまったくスッキリ感のない映画でした。
と、とりあえず助かったー しかし・・・。なんだもん。

話し合いでどうにかなる相手ではない人達がたくさんいる環境のおそろしさ。
こわいよー。こわいよー。

映画だけみると虐殺した人達は、よその国の人が勝手に「フツ」「ツチ」と
決めたことにおかしいと感じないのか?と思いましたが
やっぱり教育の影響が大なのかなぁと
あるサイトの記事を読んで思いました。

そういう意味ではこういう映画を公開するというのは
とても大切だな思います。

日本にいると露骨な差別を感じることは無いですが、
小さい差別はたくさん転がっていると思います。

たとえば血液型差別。
普通な人達が普通に
「XXちゃん 何型なんだ~。そんな感じだよね~。」
いい意味で言ってたとしても変でない?

あと行ったこともない国の人を悪く言ったりとか。

日々、自分も反省しなくては・・・です。

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(2006/08/25)
ドン・チードルソフィー・オコネドー

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フライトプラン 

この予告編ってすごく観たい気にさせられませんでしたか?
娘は本当に存在するのか、母親の妄想なのか!?

謎がわかった時点でもう満足な映画でした。
可もなく不可もなく、暇つぶしにはなると思います。

2階建ての飛行機って本当にあるんですね。
知らなかった。
映画にでてきた飛行機はステキで乗ってみたかったです。
あんなファーストクラスのシートに座ってのんびり旅行に行ってみたい・・。

母は強し!ドーンッ!!
な映画でした。

他の方のレビューでもありましたが、
アラブ人の方にあやまらないのは、やっぱり気になりました。
カオにあんなひっかき傷つけたのに・・。
あれは相当ヒリヒリしてると思うぞ。
機長は主人公にちゃんとあやまったのにね。


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