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嫌われ松子の一生 

カラフルでテンポが良いです。

片平なぎさの決めゼリフは笑えるんだけど、この映画のテーマかと思いました。
松子は何度も「人生終わった…。」と思うんだけど、
終わらないんだよね~。生きてると。

松子さんはすっごくバカすぎてリアリティなさすぎだったんですが、
父との関係は感情移入して観れました。
(私、ファザコンなんで。おはずかしいですが。)

松子さんって結局お父さんしか愛してないですよねぇ?
ものすごく愛にあせってるので来る者拒まずでしたね松子さん。
一見、元教え子のヤクザな男と愛し合ってみえますが、
本人も言ってるように
「一人よりはマシ」なだけで自分の為に彼といるわけで
これって愛じゃないよね。

あともうひとつ共感できたのは「光GENJI」です。
館内では受けてたみたいで笑いが起こってたけど
私はなんかジン・・としちゃった。
なんかもーダメダメな生活してんだけど、こいうい片思いでも
生きがいって得られるのわかる~って感じだろうか…。
うまく説明できないけど。

私からみたら松子さんは幸せものでした。
家族に愛され、男に愛され、セックス褒められ、(でフー俗に走る訳ですが、オバカです。)
素敵な親友もいるし。
これのどこが不幸なんだー!?

映画おもしろかったんだけどひとつだけがっくりしたことがあります。
それは松子さんを殺した犯人がわかった時です。

あれだけ松子さんの人生を丁寧に描いて犯人がなんか軽いってか、
ワイドショー的だったのがショック。
あれで冷めちゃいました。それが残念でした。

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(2006/11/17)
中谷美紀瑛太

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嫌われ松子の一生 予告 動画


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